ジャニーズタレント徹底論考

日本のイケメンブーム筆頭に

亀梨和也が取りざたされている。「東京スポーツ」(8月6日付)に、『「亀梨」と名乗る女 ブラジルで急増のナゾ』と題した記事が掲載されたのだ。副題には、「地球の裏側に「日本のイケメンブーム」到来」と書かれている。

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亀梨和也といえば、元リトルシニアリーグの主力選手。野球漫画『タッチ』の主人公・上杉和也から名前をつけられ、小学校1年生から白球を追っていたという。その特技を生かして、プロ野球キャスターと始球式行脚を開始したことで、一時は「逆視聴率王」ともいわれたドラマ不振を挽回。その後出演した『妖怪人間ベム』もまずまずの成績を残し、ひところの低空飛行は脱している。

この辺の話、詳しくは亀梨和也歳時記にまとめている。

ひとつには、KAT-TUNが5人になり、まとまりがでてきて悩みが解消されたとともに、「ツートップ」から「一枚看板」への自覚と責任が芽生えたのかもしれない。

赤西仁がさんざんグループを振り回し、挙句の果てに黒木メイサとデキ婚したとき、「人としてはおめでとう」といったのは芸能史上に残る名言だった。

呆れたり業腹だったりはするだろうが、それをそのままストレートに出してしまったら、逆にファンは引いてしまうだろう。かといって、ただ「おめでとう」と作り笑いするのも嘘くさい。

そんな葛藤の中で、「人としてはおめでとう」というのは、矛盾もなく葛藤を両立させたものである。

それはともかくとして、ブラジルで「カメナシ」と名乗る女が現われたというのはどうしたことだろうか。

詳しくは「東京スポーツ」(8月6日付)の記事を追うしかないだろう。ということで、該当部分の引用をいってみよう。

東スポ・亀梨和也ブラジル
 異国の地、ブラジルでカメの“チン現象”が起きている。最近、ブラジルで「カメナシ」を自らのニックネームとして名乗る若い女性が増えているというのだ。日本から遠く離れた地球の裏側でいったい何が起きているのか。アイドルグループ「KAT-TUN」の亀梨和也(27)の影響だというのだが…果たして真相は?
 ブラジルは2014年にサッカーワールドカップ、16年にはリオデジャネイロ五輪が行われる。経済も急成長を遂げていて、世界的にも勢いのある国の1つだ。
 その国で「カメナシ」が勢いづいている。ある旅行代理店関係者は「ネット上でのハンドルネームや本名登録が原則のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でも、自分の名前に『Kamenashi』を付ける女性が増えている。例えば『マルシア・カメナシ』『マリア・カメナシ』とか。あとは『小さい亀梨』という意味の『カメナシージョ』というのもあります」と明かす。とてもバカバカしくて、にわかには信じがたい。
 だが、高度経済成長が続くブラジルでは、日本における“韓流ブーム”のような「日本のイケメンブーム」が起こっていて、その筆頭が亀梨なのだという。
 亀梨は今年5月公開の映画「俺俺」で主演。同作品は世界33か国で公開予定で、ブラジルでも配給されることになっている。それがブラジルの亀梨ファンに火をつけた。
「もともと堀北真希と共演したドラマ『野ブタ。をプロデュース』がネットで配信されて、注目を集めていたんです。ジャニーズの中でも亀梨が1番人気。ブラジル人女性はかわいい顔の草食系男子っぽいのが好み。現地テレビ局では『IKEMEN』という日本語を紹介して、日本人のカッコいい男を特集したりもしてました。ブラジルということで、アスリートはサッカーの内田(篤人)、芸能人は亀梨で人気を二分。ブラジルでも、普通のジャニオタと変わらないですよ」(前出関係者)
 いま、ブラジルではKAT-TUNでの、亀梨の歌の振り付けをものまねして、ネットで流すファンもいるという。さらに髪形などを亀梨に似せた“ニセ梨”のブラジル人もいるというから、その熱気はすごい。
 さらにスポーツキャスターとして亀梨が活動していることも、ブラジルのファンの間では広く知られている。
「日本がいち早く、ワールドカップ出場を決めた時、ファンたちは『もしかしたら、カメナーシがブラジルに来るかも!』と勝手に盛り上がっていた。亀梨が熱狂的な野球ファンであることも知られているので、五輪で野球競技が外されていることには『野球には興味ないけど、カメナーシがこないことは残念』とぼやくファンもいます」(前同)
 日本でも人気がある亀梨だが、ジャニーズ内でナンバーワンというわけではない。それがブラジルではキムタクも嵐もおしのけて堂々の、いや、断トツの人気だというから亀梨にとってはうれしい限りだろう。
 これからはイケメンで外貨を稼ぐ時代か?(田才 亮)


ということなのだが、まあ別にそれ自体悪い話ではなさそうである。亀梨和也をあますところなくご紹介

同紙では、「ジャニーズ内でナンバーワンというわけではない」と書かれているが、実は当サイトの中で、もっとも参照数が多いのは亀梨和也の関連記事である。上記にご紹介した亀梨和也歳時記の参照数が特に多い。

人気者だから、国際化時代は海の向こうでも人気がある、というシンプルな話なのかもしれない。

亀梨和也、興味が尽きない。

俺俺図鑑 亀梨和也 in 映画"俺俺"

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